不動産担保ローンの審査基準は東京が有利なのか?

東京の不動産担保ローン解決マニュアル

不動産担保ローンの審査基準についてお話します。基準は東京でも大阪でもどこでも同じで、一番重要なのは担保となる不動産の価値です。

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不動産担保ローンの審査基準は東京が有利なのか?

お金を借りる時は審査が行われます。

この人に貸してきちんと返してくれるか、返せるだけの収入があるかを調べるのです。

不動産担保ローンでも当然審査が行われますが、その審査基準について調べました。

・審査の項目は

不動産担保ローンの審査の項目はいくつかあって、担保価値、借入状況、返済状況、税金滞納、未納、勤続年数(事業年数)、返済負担率、雇用形態、職種、業種になります。

担保価値は、不動産担保ローンの審査で一番重要な項目で、担保としての価値があるか、担保価値はいくらくらいかを調べます。

不動産担保ローンの融資可能額が東京か別の土地の物件かによって差が出る事があるのは、担保価値によるためです。

もちろん東京といっても全ての土地ではありませんが、一等地に物件があれば担保価値はより高くなるでしょう。

借入状況は、他社からの借入の有無のことで、借入がある場合はその金額、返済状況(延滞等がないか)をチェックします。

また、税金に未納や滞納がないかも調べ、ある場合は審査に通らない可能性があります。

勤続年数(事業年数)は、長い方が安定した収入があるとされ、信用度は上がります。

一般に、勤続2年以上であれば問題ないと言われています。

返済負担率は収入に対して借入額が多いと審査に通りにくくなります。

雇用形態や職種については、アルバイトよりも正社員の方が良く、公務員や医師、弁護士といった職種だと通りやすく、飲食業やサービス業といった不安定になりやすい仕事は通りにくいと言われています。

項目は東京でも大阪でも金融機関ならどこでも同じです。

・担保が一番重要

不動産担保ローンの審査項目を挙げましたが、一番重要なのが不動産担保の価値です。

それと税金の未納がないかということです。

税金が未納だと、もし返済不能となって物件を売っても、税金未納分を優先して取られることになります。

これだと十分回収できなくなります。